サルヴァトーレ・クオモ
立川立飛店
加藤 翔大
加藤 翔大
- 役職:
- 副店長
- 勤続年数:
- 4年4カ月
- 年齢:
- 28歳
前回のインタビューから約2年、現在は「副店長」として好調な店舗を引っ張る立場になられました。主任時代と比べて、どのような成長や変化を実感していますか?
主任時代と比べて、責任が増えた事はもちろんですが、それぞれの業務の精度や結果をより求められていると感じています。プレッシャーはありますが、自身の責任者としての成長を日々感じられます。
具体的には、どのように人を動かして売上に繋げていくか、自分の考えや店舗としての考えをどのように相手に伝わるように教育していくか、周りを巻き込んで店舗として成長していくにはどのようにすれば良いかを常に考えながら行動する事で自分自身の成長にも繋がっていると考えます。
担当されている「サルヴァトーレクオモ立川立飛店」は、売上高前年比をクリアし続けている素晴らしい好調店です。この結果を出せている「一番の要因」は何ですか?
有難いことに19か月連続前年売上更新という、素晴らしい結果が出すことが出来ました。ららぽーとに入っているテナントの為、ららぽーと内にさえ来てしまえばある程度のお客様の来店は見込めるのですが、その上で売上を伸ばす事が出来た一番の要因はスタッフ達が成長した、この一点に尽きると考えています。今どのように動けばスムーズに席を回転させることが出来るのか、またこの少し空いている時間で何が出来るかを常に考えて行動してくれているおかげで、以前よりも回転率が上がり、売上に直結しました。季節を意識したメニューを取り入れたり、他社員の指導の下、接客面でも改善をした結果、以前よりもリピーター様が増えて、安定した営業が出来ていると感じます。
加藤副店長は「アルバイトから正社員登用」されてここまでステップアップされました。サンフジフーズの「挑戦を応援し、頑張りをしっかり見てくれる評価制度」の魅力について教えてください。
私自身、アルバイトから入社して、副店長にまでステップアップ出来るとは思ってもみませんでした。サンフジフーズは店舗としてこういう風な店舗になりたいという考えであったり、新メニューや新しい取り組みについてしっかりとバックアップしてくれます。そのおかげでしっかりと結果としてついてきますし、達成する事の出来た結果についてはしっかりと評価してくれる会社です。
前職の閉店という苦境からサンフジフーズに加わり、4年4ヶ月が経ちました。今改めて感じる「この会社の経営基盤の強さ」や「労働環境の良さ」はいかがですか?
サンフジフーズはイタリアン業態1店舗、焼肉業態6店舗、カフェ業態1店舗を運営している会社です。店舗数も多く、どの店舗も好調に売上を伸ばす事が出来ている安定した会社であると思います。その上で社員の労働環境もしっかりと整っており、有給休暇もしっかりと取得できますし、連休もしっかりと取ることが出来るので、仕事とプライベートでメリハリを付けることが出来ます。
28歳、実質的な責任者として店を成功に導いている加藤さん。次に狙う「未来のビジョン」と、これから入社する新しい仲間へのメッセージをお願いします!
私が次に達成したい事として、接客も料理も今よりももっと高いクオリティをお客様に提供し、高い水準で維持し続けるという事があります。在籍スタッフの多くがアルバイトスタッフで、学生が大半を占めるため、入れ替わりのタイミングでどうしても一時的にクオリティが下がってしまいがちですが、そこをどうややって高水準で維持出来るかがポイントになってきます。また、ららぽーとに来たらイタリアンがあるから入ってみよう!ではなく、あそこにサルヴァトーレがあるから行きたい!と思ってもらえるような店舗にしてきたいと考えています。
サンフジフーズは未経験の方でも十分に活躍出来る体制と環境が十分に整っています。先輩社員がしっかりと成長をサポートしてくれるので、伸び伸びと働く事が出来ると思います。